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2/04/2019

ATF交換


購入時点で気になった不具合として、クラッチジャダーがありました。

そのときは、直結クラッチ(ロックアップ)のタイミングが少し早いことが原因と考えていましたが、実際のところATに関しては触った経験がなく、何となく仕組みは想像出来るけど、良くわからないというのが本音。

HONDAお客様センター始め、ディーラーなどいろいろと問い合わせては見たものの、ロックアップタイミングの変更や解除方法を聞くことは出来ませんでした。
ジャダーが出るより、多少燃費が落ちるほうが良いという考え方自体がナンセンスなのかもしれません。

まあ、乗り方でジャダーを出さないことも出来る状態ですし、それほど大きなジャダーではないので、放置することも考えましたが、色々と手を掛けましたので、多少でも改善する見込みがあるのならば、何らかの対策はしてあげたい。

そこで、最初の対策として、ATF交換をしてみます。


ATFはEngオイルなどと違い作動油でもあるので、何でも良いという訳ではありません。
規格が適合していても、様々なトラブルを発生させるリスクがあるため、必ず純正ATFを使いましょう、という話は良く聞きますし、この段階でリスクを追う必要はありません。


しかし、DIYでATFの希釈入れ替えをする場合、時間だけでなくオイル量も相当必要で、当然コスト的にも覚悟しなければなりません。
例えば、RF3の純正指定の ATF-Z1 を20L用意すると、20000円程度になると思いますが、もう少し出せば、素性の知れない中古ATユニットなら買える気がします。
そう考えると、ATジャダーに関して使えるコストの上限は3万程度ですね。
3万使って改善しなければ、ATユニット載せ替えを検討します。


前置きが長くなりましたが、

1回目としては、シフトソレノイド清掃、ATFフィルター交換、下抜き交換
(2)シフトソレノイド清掃、ATFフィルター交換、ATF交換2回目
(3)ATF交換3回目



これも随分放置されていた下書き…。
この作業も完了し、既に2年以上経過していますが、現在ではジャダーは発生していません。

使用したATFは、AISINのATF AFW+ 20Lで9000円程度でした。
上記の作業で、約17L使いました。

RF3時代のステップワゴンであれば、純正ATFでなくとも問題なく使えるようです。


パワステ高圧ホースオイル滲み


車両購入時の確認で分かっていたことですが、パワステの高圧ホース側のポンプ側ジョイント近くに若干オイル滲みがありました。
また、走行中のステアリング操作量に対し、切る量が多くなると素直に反応しないようなフィーリングを感じていました。

そこで、パワステホースの延命と、突然の抜けなどで走行不良に陥ることのないよう、補強目的でホースバンドを巻いてみたところ、ステアリング操作量に対するフィーリングが若干ですが改善したのです。



ジョイント部分のホースがテカっているのがわかると思いますが、見た目通り、オイル漏れのレベルではなく、軽く滲んでいる程度です。
それでも、このホースバンドを締め付けたことにより、改善方向への変化があったということは、若干の圧漏れやエアを吸っている可能性が考えられます。

パワステホースの延命を求めて対策したのですが、見た目以上に早期交換が必要な状態のようです。



これ、地震の影響もあり、かなりの期間放置されていた下書きですが、とりあえず公開しておきます。
ちなみに、既にパワステホースは交換済です。
新品パーツを買うほどコストを掛けるべき車ではないので、ステアリングラックごと中古を購入し、ホースのみ使いました。
※単体で程度の良い中古ホースを見つけることが出来なかった。

ステアリングラックに繋がる下側に手が入り難く作業は面倒ですが、素人でもちょっとの工具で交換出来ます。
パワステオイルの交換の影響もあるでしょうが、ステアリングの反応が随分良くなりました。







5/14/2016

和室→クッションフロアのぷちリフォーム


和室からクッションフロアの床へのぷちリフォームの続きです。

クッションフロアの貼り付け作業で注意が必要なのは、継ぎ目部分のクッションフロア材の柄を合わせることくらいで難しい作業はありません。

トランポ用に準備した剥がせるボンドを使うことも考えましたが、今回はクッションフロアや床材を再利用することは考えていませんので、コスト優先で一般的なクッションフロア用ボンドを使います。

まず、繋ぎ目の柄合わせのために、クッションフロアを適当にカットして仮置きします。
このあたりのサイズや柄合わせの仕方や貼り方の動画はネットに沢山アップされていますので、詳細はそちらで確認してください。

5/12/2016

応急危険度判定(グリーンラベル)


今回の熊本の震災にて、建物へのダメージ確認が国・県ベースで行われていますが、ダメージが少ないと判断された建物には緑色の検査済証が貼られます。



「調査済(緑)」は被災度は小さいとされ使用可能です。
「調査済(黄)」は、一定の修理等を行えば使用継続可能です。
「調査済(赤)」は、構造的に問題があり倒壊の危険性が高い場合に貼ります。


緑色の調査済証が貼られた建物で、賃貸OKとなったものは、青色物件と呼ばれているのですが、これがなかなか不動産屋まで出回りません。
「空室あり」でも、問い合わせるとオーナーさんの知人が借り受けていたりなど、様々な理由で賃貸物件にはならず、賃貸NG物件、もしくは確保済物件となるのです。

物件に対する希望条件を厳しくすると見つかりませんので、地域のみを条件として不動産屋に頼んでおいたのですが、GWも終わり落ち着いて来たのか、青色物件に空きが出たとの連絡が入りました。

5/08/2016

拠点避難所について


行政にて行われた避難所集約計画に基づき、某避難所でも本日拠点避難所が設営されました。

同じ建物内に、拠点避難所と避難所の2つを設置する意味が良くわからないのですが、様々な面で避難者への待遇が違うようで、拠点避難所に入所出来た方と、選定に外れたことで通常の避難所扱いとなる通路に追いやられた方の格差が大きく戸惑っています。

某避難所の場合、意向調査票にて当拠点避難所への入所を希望した人数は303名とのことですが、このうち拠点避難所に入所出来るのは175人。
あとの128人については、通路などの空きスペースを避難所として使うか、お帰りください、とのこと。

この選定に使われたものが、たった1枚の意向調査票。
拠点避難所の入所が許された方々の話を聞くと、書き方にテクニックが必要だったようで、「余震が収まったら家に帰りたい」などの項目にチェックを入れた方は選定から外れているようです。

現状は家に入れない状態ではあっても、余震が収まれば家に帰り、落ち着いて今後の動向を考えたい、という普通の感情を持つ前向きな方は、選定から外れたことになります。

そもそも、帰れる状態の住居があれば、不便な避難所生活などする方は居ないと思うのですが、行政の見方は違うようで、避難所は井戸端会議の集会場とでも考えているのでしょう。
このような行政ですから、選定基準も曖昧過ぎて、各人の選定理由を聞いても明確な回答が得られません。

5/02/2016

避難所集約計画


某避難所のお話。

19:15 市職員より「避難所集約計画」について説明会が行われました。

中央区以外の情報は得られませんでしたが、それによると、現在45箇所存在する中央区の避難所を、3つに集約するという話。

名目は、「避難生活が長期化している方の保護、生活環境の改善」とのこと。

個人的には、小中高校など、学校関連の避難所は早期に閉鎖するべきだと考えています。
また、消防署や警察署など、災害時に動かなければならない機関も、避難所としては適していないでしょう。

しかし、他の公共機関の避難所を閉鎖し集約することは、余震の続く現段階では少し早すぎるのではないでしょうか。
しかも、避難者の快適性や保護などの名目であるのならば、少し勘違いしているのではないかと思えてなりません。